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学術祭/DCC
Society of Sports Pharmacy
Society of Sports Pharmacyの学術祭は、一年の活動を決算し、様々な成果を共有する学術中心のイベントです。
論文ポスター大会、学会、会員活動などの成果を共有し、会員参加型プログラムも一緒に行われます。学術祭は会員間のコミュニケーションと専門性強化を同時に導く場で、スポーツ薬剤師の専門能力を学問的に拡張するきっかけを設けます。
学術祭のイベントの中で重要なプログラムの一つは「DCC(ドーピング服薬相談コンテスト、Doping Counseling Competition)」です。ドーピング禁止物質(薬物、サプリメント)に対する薬剤師の相談能力を実戦のように検証してみる臨床シミュレーション大会で、「ドーピングに敏感な環境に置かれた運動人(専門選手や生活体育人を含む)」を対象に、薬剤師が実際の相談現場で向き合うことができる様々な状況を想定して進められます。
参加者は患者の状態、病歴、服用薬情報が入った仮想の処方箋を事前に共有され、学術祭当日ランダムに状況が選ばれ、薬剤師の役割を引き受け、服薬指導と相談を行うことになります。相手役は主催側で準備したシナリオに基づいて患者役を演じ、実際の相談のように大会が行われます。
「DCCの評価指標」は次のとおりです。
ドーピング禁止薬物に関する知識
専門性と共感に基づくコミュニケーション能力
突然の質問に対する柔軟な対処能力
この大会を通じて参加者たちは服薬指導において単純な知識伝達を越えて、信頼を引き出すコミュニケーションがどれほど重要かを体感することになります。また、DCCは薬剤師としてスポーツ現場での役割拡大の可能性を確認する場であり、ドーピング予防相談の実質標準モデルを作っていく過程でもあります。
📌開催履歴
第1回:2023.12.17 / インボディ本社 / 約100人参加
第2回:2024.11.17 / 大韓薬事会館4階講堂 / 約100人参加
第3回:2025.11.23 / 蚕室新内訳付近、ビワークソウル(蚕室漢江公園)